これから離婚しようと思っている方は、離婚後の生活をしっかりとイメージしてから離婚するようにしましょう。
気持ちばかりが優先してしまい、感情のままに離婚してしまうと、その後の生活が厳しい物になります。
特に、相手が不倫をしていたり、借金など信頼関係を損ねる原因があり、有責になるようなケースであったとしても、慰謝料の支払いが完了するまでにかなりの時間がかかる可能性がありますので、あてにしてはいけません。
生活基盤をある程度整えた上で離婚を促す必要があります。

また、離婚する時には、共有財産などを分ける必要があります。
例えば冷蔵庫であったり、洗濯機、フライパンや包丁などのキッチン用品、テーブルや椅子、車、自転車など二人の所有物を分けることになるのですが、そういった物がどちらに行くのかを考えなければいけません。
仮に全て相手のところにいくような場合には、そういった物を買いなおすところから始めなければ行けません。

転居先が決まっていない、もしくは、転居先が旧居よりも狭いために荷物が入らないかもしれないと思ったら、ストレージ王のトランクルームなどを利用して、一旦荷物を預けてしまうのもおすすめです。
とにかく、事前にどのような動きをするのかをしっかりと検討しておくようにしましょう。